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外国語学院

学院は外国言語学及び応用言語学、英語言語・文学など2つの修士学科を設置し、また学科教育(英語教育修士)、同等学力在職大学院生の修士学位授与権者でもある。外国言語学及び応用言語学の修士学科は、普通言語学、応用言語学、翻訳理論と実践、日中翻訳、ロシア語応用言語学など5つの専攻方向に分けて、英語言語・文学の修士学科は、米国文学、イギリス文学、文学批判など3つの専攻方向を含んでいる。

         

54年の努力の末、外国語学院は、一歩一歩、学術水準が高く、教学経験が豊富で、職業精神が強い教師陣を形成した。113人の教員と職員の中には、教授 8 人、助教授 31 人、講師 20 人、助手 22 人、英語・日本語・ロシア語の外国籍教師14人、行政従業員 20 人。学院は省級教育知名教師1 人、責任教授1 人、客員教授3人、学科リーダー1人、学校級の修士大学院生リーダー17人、在籍教師の中には2人の博士がある。在籍生の中には、全日制在校生が1998人おり、その中には本科生1861 人、修士大学院生137人を含む。

         

外国語学院は優越して心地良い教育と科学研究の環境を持っていて、21間の教授研究室、9間の言語実験室(564席)、1間の同時通訳室(20席)、1間のマルチメディア言語実験室(72席)、1間のデジタル化言語実験室(72席)、3間の多機能視聴室(230席)、1間のマルチメディアネットワーク教室(72席)、1間の電子授業準備室、1つの非線型編集システム、1つの衛星番組受信装置、1つの録音システム、1つの移動マルチメディアティーチングマシン、2つのデル社製サーバーを擁して、教学と科学研究設備の総価値は345.5万人民元に達している。現存の国外の原文学術定期刊行物が30 種(英語21種、日本語5種、ロシア語2種、フランス語・ドイツ語各1種)、図書が19828冊、視聴覚資料が4500余枚ある。